まつげエクステスクール





昨日、静岡からエクステのスクールにご姉妹でみえた方々の、
一日奮闘記です。
30年近く、静岡で化粧品とエステのサロンをなさっているお二人が、
それぞれ、18歳のお嬢さんを実技のモデルにと、4人でおみえになりました。
長年のお客様のなかには、「お勉強してきたら早くやってね。」
と、まっている方が何人もいらっしゃるようで・・・
また、お嬢さん方は、エクステをしてもらえるのをとっても楽しみに、
朝、7時過ぎにはお家をでなくてはならないのもなんのその。
講義のあと、フェイス君につけたつけまつげで練習し、ランチタイムをはさんで、
いよいよ待ちに待った、実技です。
フェイス君にお母さん方がトライしていると、
「え~、まつげ、2本もとってるよ~」
「左手もっと上手につかわなきゃ~」
「私がやってあげる~」(それじゃ、困るんですね~)
と、お嬢さん方の声。
なんて、親子バトルも楽しいやら大変やら・・・
実技に入って、ベッドに横になって、眠くなりそうなんていっていたお二人も、
自分のまつげがどうなるか心配で、
「寝られませ~ん」
最初は、まつげ一本をツイザー(ピンセット)でつかむのも大変だったけれど、
時間が立つにつれスムーズに・・・
「大丈夫?」
「え~これしか着いてないの~」
「ここ、真ん中だけ毛がないよ~」
「これじゃ、お客さん来ないよ~」
「私がモデルになって、宣伝するんだからね。上手にして~」
でも、初めてでこの仕上がりですが、
娘の意見はシビアです。。。
母、「もう、これなら、先生にモデルさん用意してもらえばよかったわ。」
一日講習なのであとは帰ってからトレーニングをつんでいただいて、
待っていらっしゃるお客様のために、頑張ってください。
今日のまつげは一本タイプと束タイプで仕上げました。
楽しいスクール一日でした。
お疲れ様でした。
- 記事の詳細はこちら
- by bi-cute
- at 11:04
- Comments (0)
- Trackbacks (0)
