アートメイク・まつげエクステのエステサロン -横浜:青葉台の「美・キュート」-


もっと詳しくアートメイク



Bi-Cuteのアートメイクのポイント、これからアートメイクをしようと考えている方、サロン選びで迷っている方へのアドバイスなどを詳しく書いてみました。

アートメイクとは<皮膚>にどうやって・・・

皮膚
皮膚の構造は右図を参照してください。表皮とは新陳代謝によって絶えず新しい細胞が作られているところで、まぶたで0.6mm位、頬、額で1.1~1.5mmくらいの厚さがあります。
その下にコラーゲンやエラスチンなどのある真皮があります。

Bi-Cuteのアートメイクとは、皮膚下0.01~0.03mmの部分に色素を定着させ、洗顔や汗でも落ちない持続性のあるメイクアップ法をいいます。

表皮から真皮上層部に入れることによってほどよく定着し、2~5年。。。。。。
表皮のみですと新陳代謝とともに消えていきます。真皮までしっかり入れてしまうと10年たっても色が落ちず、リンパ液などと混ざり、にじみが生じたりします(ときどき、アイラインなどで見かけることがあります)。

サロン選びのポイントは?

昔と違って、入れたら一生消えないわけではありませんが、2~5年ほど消えません。
「他店で施術した眉の修正をしたい」という方がときどきいらっしゃいます。自宅の近くだから、料金が安かったからという考えで、安易にサロンを選んでしまわないように―――。

値 段
一概に高いからよい、安いから悪いということではないと思いますが、これだけメリットのある素晴らしいアートメイクというものを真剣に施術し、数年間のお顔をお預かりすると考えると、そう簡単に安い金額で「さぁ、いらっしゃい」というわけにはいかないと考えます。

”6ヶ月"と価格

Bi-Cuteのアートメイクは、短期間向きのshallow to skin以外は6ヶ月間で3回という料金設定にしてあります。

■ご自分の顔は自分が1番よくわかっています

ちょっとした表情の変化! いくらプロの私たちでも細かな表情を見逃していることもあります。
念願のアートメイクを入れた時は、それだけで嬉しく納得します。でも日が経つにつれ、自分の表情など毎日鏡を見て確認していくうちに、もう少し太かったら、もう少し眉山が上ならと思ってくることもあります。是非、ご自分の顔をよ~く眺めてください。そして少しでも納得のいかないところは、遠慮なく言ってください。そんな、ご自分と鏡とのキャッチボール、お客様とBi-Cuteとのキャッチボールをするのには6ヶ月はかかると考えています。決してBi-Cuteの価格は安くないと思いますが、こんな考えの上に成り立っている価格とご理解ください。

技術力=デザイン=センス=人間性

サロンを開いていて、施術が上手か、下手かということは問題外のことだと思います。上手で当たり前。より後悔しないアートメイクをするための80%はデザイン=センス=人間性と思います。

デザイン
お顔の形、表情、笑ったり、話したりする時の癖、年令、たるみ、毛の流れなどを全く考えずにデザインしたアートメイクが後悔につながるのです。そして、その方のアピールしたいイメージも表せるのですから―――。
Bi-Cuteのデザインはフリーハンドだけでなく、スケールを使用してまで1mm単位のラインにもこだわります。落ちないメイクだからこそ、左右のバランスを目視だけで行うのは危険です。
センス
残念ながらその感覚は施術者のセンスで決まってしまうのです。
お客様のお顔は十人十色、そして性格、雰囲気をお会いしたその時にキャッチして、アートメイクをするのですから、まさにアーティストなのです。
施術がものすごく上手でも、それだけでは納得されるアートメイクは望めないでしょう。
人間性
そして、技術=デザイン=センスの根底にあるのが人間性だと思います。これも当たり前のことなのですが、「親切」「ていねい」「誠実」を心のもとに持つこと。技術は素晴らしいからと、こんな「心」を忘れている施術者も見受けられることは残念です。

「なんかサロン選びは難しいな」
是非、足を運んでみることをお勧めします。お店の雰囲気や、オーナー、スタッフの人間性など、じっくり確かめてみてください。そしてカウンセリングを受けられることをお勧めします。
あとはご自身のフィーリング!! がんばって素敵な後悔しないアートメイクを手に入れてください!!

最近の傾向は?

若い方(20~40代)は細く薄く、控えめな眉を好まれる方が多いです。薄くアートメイクを入れておくことによって素顔でも安心。また、仕事、プライベートなど、その日によってメイクをプラスしてイメージを変えるということも可能です。
年配の方(50~80代)は、もちろんナチュラルは基本ですが、メイクアップをせずに、そのまでいられるように、少ししっかり入れることを好まれる方が多いです。眉を入れることによって、即アンチエイジングにつながります。
アイライン
メイクアップの傾向としてアイラインを入れることが当たり前になってきています。年令に関係なく、しっかり、太目を希望される方が多いです。
年配の方は特に、目元のたるみやまつげの減少が多く見られますから、アイラインによって目元の印象が特に強調されます。
また、花粉症を迎える春前にアイラインを入れる方も増えます。
リップ
年令に関係なく、ナチュラルな色が好まれます。年配の方は唇の色素が濃くなっている場合が多いので、少ししっかりした色の方がお顔が明るく見えます。